ネクタイの本数を増やす方法

ネクタイは常時10本以上必要

これまでのお話のとおり、ネクタイはさまざまな要件をシーンごとに考える必要があるため、お気に入りの数本だけを用意しておくのでは足りません。

私の場合は、あるプロジェクトの為に同じお客様を集中的に訪問することがよくあります。同じネクタイの組み合わせはできないので、暖色、寒色それぞれ数本ずつ用意しています。

1週間で必要なネクタイの本数は5本ですが、シーンと演出を考えると最低10本は必要になります。高級ブランド品ばかりを10本もそろえるとかなりの出費になりますので、ここぞというときの勝負ネクタイと常用使いのネクタイに分けて購入されることをお奨めします。

新入社員のころに悩むケースですが最低5本を買おうと思ったら、

1本10,000円×5本=50,000円!

5万円も!というのが一昔前の現実だったんです。

いかに安く手に入れるかという昔の苦労は今となっては不要になりました。1万円以下で普段使いのネクタイを入手できるようになったからです。
ネクタイ福袋10本セットが新人さんや外回りが多い営業さん、サービスマンさんにかなり人気があるんですよ。

まずはネクタイの本数を増やそう

新社会人さんでも就職活動中に使ったネクタイがあると思うのですが、今もっているネクタイを棚卸してください。汚れが目立つもの、ほつれているもの、ねじれたまま元にもどらないものを処分します。

そして、必要本数を確認したらまずは5本から10本を一気に購入します。

グッチやヴィトンの高級ブランドネクタイを10本も購入できないので、一括購入可能な通販を利用すると便利です。当サイトのお奨めセットについては、ビジネスネクタイ通販ページで詳しく説明していますので参考にしてください。

ネクタイとシャツは消耗品

将来的に3ヶ月に一回程度ネクタイとシャツの棚卸をしてみましょう。

汚れ、ほつれ、拠れ跡があるものは処分します。定期的に5本から10本のセットを購入するだけで普段使いのネクタイとシャツは十分に用意できます。

ビジネスカジュアルが必要なレセプションパーティーなどで、大きめのドット柄ネクタイを着用するのはお奨めです。

特別なネクタイを用意する

いざというときのために、決めの高級ブランドネクタイが欲しいと思います。

ボーナス時期に1本1万円から3万円程度の高級ネクタイを購入します。

最近では百貨店に行かなくても本当によいネクタイが手に入るので、新人を卒業し後輩を指導するころには、勝負ネクタイを数本は持っているようにしたいものですね。

勝負ネクタイを選ぶときは、流行や奇抜さを狙わないで、しっかりネクタイの柄にも気を配ってセレクトすることです。

ネクタイ選びの基礎知識

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