ネクタイ選びを制する者が成功している

第一印象は見た目で決まるという現実

メラビアンの法則をご存知でしょうか?「人の印象を決定付けるのに必要な要素についての研究」結果から提唱された有名な心理法則です。人が他人の第一印象を決めるときにもっとも参考にする情報は服装やボディーランゲージが半分以上だというものです。

メラビアンの法則とは

ビジネスで一般的に引用されるメラビアンの法則というのは、人間は初対面の人を最初に判断するときに相手の服装や態度を判断要素しているということを指しています。電車に乗ったときにいくつかの空席がある車両を思い出してください。すべての空席は隣に人が座っている状況です。あなた自身も瞬間にどの席に座るかを決めますよね。隣になる人の様子をパッと判断しているんです。

<< メラビアンの法則 >>
55% 服装やボディーランゲージ 見ること、目からの情報
38% 声の調子、話し方 聞くこと、耳からの情報
7% 言語、話の中身 理解、脳での解析結果

現代には様々な学説がありますが、人は見た目が9割 (新潮新書) 竹内一郎著をお読みになるのも参考になります。

第一印象を与えるチャンスは1度しかない!

「第一印象を与える機会は1回しかない」とは元FBI教官が口癖にしていたという言葉です。人を信用させるも警戒させるも最初の面会が最も大切だということは、交渉を得意とする人々の間では昔から知られたことなのですね。

どう見られるか?ではなくてどう魅せるか?

ビジネスシーンで大切なのは、営業力、折衝能力、提案能力・・・と言われます。どれも大切なことに間違いはありません。

しかし、それらはどれもあなた自身が相手に受けいれられてはじめて発揮される力です。あなたの言葉を聞いてもらえるかどうかは、ビジネスシーンの最初の段階に決まってしまいます。

頑張っても効果が出ないのには理由がある

こんなことはありませんか!?

  • 営業力、提案能力、製品知識が豊富なのに成績があがらない。
  • 入社5年目、なぜか最近売れなくなってきた。
  • 新規のお客様から注文がとれない。
  • 新社会人となったがどんな服装をすればいいかわからない。
  • 採用試験で筆記は合格するのに面接で必ず落とされる。

あなたはお客様からどう見られているのでしょうか?第一印象に問題はないでしょうか?外見が大きく影響しているかもしれません。見られていることを悩んでもしかたありません。魅せ方を工夫すべきなのです。

相手の記憶に映像で残る

日産TOPのゴーン氏の特徴的な言葉があります。
「人は2,3日経つと話の内容はほとんど忘れてしまうが、 話し手の態度や気迫のような雰囲気は良く覚えている」

最寄り駅から会社へのルートを道案内するときを思い出してください。まず、改札口からの映像を思い浮かべていませんか?角のコンビニを思い出しませんか?良く立ち寄るお店ならわかる店名ですが、素通りばかりだと「ローソンでもなく・・・ファミマでもなく・・・」というようにコンビニがある。ことしか記憶していません。

商談相手があなたを思い出そうとしたときに、思い出してもらうためには映像で覚えてもらう必要があるのです。 ネクタイ、シャツ、スーツを基本として、あなた全身を魅せる武器として活用する必要があるのではないでしょうか。

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  • 2011年1月16日
    ビジネスマンのネクタイ選びサイトリニューアルしました!

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